お家のタイプ別おしゃれな壁掛けテレビボードの選び方

街中のショップや旅先のホテル、社内の会議室等でよく目にするのが、専用のボードを使って壁掛けされているテレビです。今や多くの場面で壁掛けのテレビが幅広く活用されています。皆さんにとって身近なスーパーでさえテレビを専用のボードで壁掛けにしている店舗があるのではないでしょうか。外ではたくさんの壁掛けのテレビを目にするのに、多くの家ではいまだに据え置き型のテレビが主流となっています。据え置き型の場合床面積が狭くなることや地震での転倒、また小さなお子さんのいる家庭では転んだ際にケガをするもとになるなどデメリットは尽きません。テレビを壁掛けにすることのよってこれらの心配事が解消されるだけではなく、掃除がしやすくなったり、おしゃれに見え、部屋のインテリアの質が上がったりするなどのメリットもあります。今回はマンションや戸建などの持ち家の場合と賃貸の場合にわけてそれぞれ適切なボードの見つけ方を紹介します。

マンションや戸建て等の持ち家の場合

マンションや戸建の場合自分の所有物となるため基本的には家の改造に関しての制限はありません。しかし気を付けなければならないのがマンションの占有部と共有部の考え方です。一般的に家の中の部屋同士を区切る壁は専有部の扱いとなり、壁紙を変えようが穴をあけようが何をしても自由です。一方で壁の外壁であったり窓やドアの外側であったりはマンションに居住する人たちみんなの共有部となるため勝手に変更することはできません。そのため専有部である壁に取り付けられる幅のテレビやボードを予め考慮して壁掛けをするのがベターです。持ち家の場合、ドアも窓も外壁もすべてが自分の所有物となるためどんなサイズ、重さ、見た目のものでも気にせずおしゃれに壁掛けすることができます。薄型のものや角度調整がフレキシブルなものなど様々なタイプからの検討が可能です。

賃貸の家でも壁掛けにすることは可能

持ち家であるマンションですら制限がかかる場合があるならば、賃貸の人はどうなってしまうのでしょうか。一昔前ならばほとんどの賃貸ではテレビをボードで固定して壁掛けにするなど考えられないことでした。しかし最近になってからは世の中での需要が高まるとともに技術の進歩によって様々な種類のボードが登場しています。退去時に壁の修繕費用を払っても構わない人はもちろん壁に穴をあけてネジ止めするタイプのものの種類が多いのでお勧めします。しかしそうでない人にはホチキス止めで簡単にボードを取り付けることができ、テレビを壁掛けにすることができる物をお勧めします。耐久性はもちろんテストを行ってクリアしていますし、ホチキス止めなので壁の穴も全く目立ちません。持ち家より敷地面積が少ない賃貸でこそ、テレビを壁にかけることによっておしゃれに見せることができ空間をより効率よく利用することができるのです。